SDGs マテリアリティとSDGs

SDGsの取り組み

当社は持続可能な開発目標(SDGs)に賛同し、すべてのステークホルダーとともに目標達成に向けて、社会課題の解決に取り組んでいます。

sdgs

本業を通じた社会課題の解決:新たな価値を持つ医薬品・医療サービスの創製
女性の健康課題の解決に寄与する新薬を中心とした医薬品の開発、効能追加・用法用量の変更、注力領域周辺の医薬品やソリューションによって、患者さまに新たな治療機会や治療選択肢を提供します。
また、バイオシミラーによる患者さまの経済的負担の軽減、社会課題となっている国民医療費の抑制へ貢献します。

人権
「責任あるサプライチェーン等における 人権尊重のためのガイドライン」に基づいた取組みを進めています。2024年9月期は、弊社単体の人権リスクの状況について、人権デュー・ディリジェンスの一環として当社の書面調査およびヒアリング調査を実施し、8項目を特に優先度が高い人権リスクの項目/領域として特定しましたが、重大な事案は発見されませんでした。

気候変動・クリーンエネルギー
TCFDに基づく情報開示を進めており、ガバナンス、戦略、リスク管理、温室効果ガス排出量の算定結果(Scope1~3)を弊社ウェブサイトにて開示しています。中長期的な目標として、2050年のカーボンニュートラル、2030年までに富山工場の電力使用量の50%を再生可能エネルギーへ切り替えを目指し、北陸エリアでのオフサイトPPA導入により、太陽光発電による再生可能エネルギー電力の供給を開始しています。

コーポレートガバナンスの強化
当社を取り巻くステークホルダーに対する責任を果たしつつ、透明性・自律性を確保した迅速かつ柔軟な意思決定を通じて、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。

  • ・コーポレート・ガバナンス体制の定期的な見直しを通じた経営基盤の強化
  • ・コンプライアンスに関する行動規範の徹底と研修の実施を通じた法令遵守の徹底
  • ・BCM(事業継続管理)体制の確保とBCP(事業継続計画)の定期的見直し