コンプライアンス・法令遵守
コンプライアンス・法令遵守
当社では社員一人ひとりが、常に高い倫理感を持って行動するため、「コンプライアンスに関する行動規範」のもと、「コンプライアンスに関する行動基準」を制定しております。コンプライアンス委員会を設置し、「コンプライアンス管理規程」の遵守のため、全役職員へのコンプライアンス意識の啓発、浸透を図っております。
内部通報制度
職場内でのコンプライアンス違反または恐れがある行為について、相談・通報の窓口を社内外に設置しております。
事業活動や職場で発生した組織的または個人による法令等の違反、不正、倫理に悖る行為などについて、全従業員が窓口を通じて相談・通報できる制度です。
コンプライアンス委員会では、内部通報体制の実効性見直しと改善を行い、制度の実効性の向上に努めています。
反社会的勢力排除に向けた体制
当社は、社会の秩序や健全な事業活動に脅威を与える反社会的勢力・団体とのいかなる関係も排除し、不当な要求に対しては毅然たる対応をします。反社会的勢力への対応に関する社内規程を定め、総務担当部署に不当要求防止責任者を選任し、警察などの外部機関や関連団体との連携に努めるとともに、反社会的勢力の排除のための体制を整備しています。
贈収賄・腐敗行為の防止
当社は、高い倫理観をもって行動し、国内外を問わず、贈収賄・腐敗禁止に関係するすべての法令(日本における不正競争防止法、米国海外腐敗行為防止法、英国贈収賄防止法などを含むが、これに限られない。)を遵守し、同法令違反となるいかなる行為も行いません。
知的財産
自社の知的財産権のみならず、第三者の知的財産権を侵害することのないよう、社内教育を行い管理・監督を徹底します。職務発明規程のもと、知的財産権の重要性を認識し、研究・開発の成果の権利化に努めます。
臨床試験に関して
臨床試験を行うにあたってGCP省令※、臨床研究法等の法令の遵守を徹底します。
※医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令
動物実験に関して
医薬品の研究・開発において動物を用いた実験を行うときは動物の使用を必要最低限にとどめるとともに、できるだけ苦痛を与えることがないよう努め、動物実験委員会が適切に管理を行います。
不公正な取引等の禁止
医療機関、競合会社、販売先及び仕入れ先との関係において、独占禁止法※、不正競争防止法、景品表示法、下請法等の法令の遵守のほか、医薬品業界に特別の業界規制である、公正競争規約(医療用医薬品製造販売業公正取引協議会)、製薬協コードオブプラクティス(日本製薬工業協会)等の自主基準を遵守し、公正な企業活動を行います。
また、医療関係者・医療機関・患者団体などへの資金提供について透明性を確保し、社会に対する説明責任を果たすべく透明性ガイドライン(日本製薬工業協会)に基づいた情報公開も行います。
※私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律
安全運転宣言
安全運転、交通事故削減の意識向上の一環として、全社用車のドライバーが安全運転宣言へ署名し、対策を遵守する取り組みを行っております。また、月次で安全運転推進会議を実施し、交通安全教育の実施や、各支店・グループ毎に交通事故・交通違反への取り組み報告、安全性についての課題の共有・改善策の実施によって、交通安全の徹底に努めます。
