健康経営 健康経営

健康経営

経営理念を実現するためには、社員ひとり一人が心身ともに健康で、イキイキと仕事に取り組むことができる就業環境をつくることが欠かせないという観点から、健康経営に取り組んでいます。

健康経営への取り組み

優良な健康経営を実践している法人として、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する、「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に2022年より認定されております。

「健康経営優良法人2025(大規模法人部門) 」に認定されました
健康経営基本方針

人を大切にする経営こそ当社の原点であるという認識のもと、以下の「健康経営基本方針」に沿い、「健康経営」を推進していくことをここに宣言します。

  1. 富士製薬工業グループは社員と家族の健康保持・増進施策を積極的に推進するとともに、社員が安全や衛生に配慮した職場で、イキイキと仕事に取り組むことができる就業環境づくりを目指します。
  2. 社員は自身が健康であることの尊さを自覚し、自身と家族の健康保持・増進に取り組みます。
  3. 健康経営に計画的に継続的に取り組むため、会社トップの積極的関与のもと、グループ会社の実情を踏まえて、健康経営推進委員会を組織し、施策の立案・実行・検証を行います。
《健康経営推進体制》

禁煙宣言

富士製薬工業株式会社は、"優れた医薬品を通じて、人々の健やかな生活に貢献する"こと、また、"富士製薬工業の成長は、わたしたちの成長に正比例する"ことを経営理念として掲げています。この経営理念を実現するため、2020年10月に「健康経営宣言」を発出し、社員の一人ひとりが心身ともに健康で、安全や衛生に配慮した職場で、イキイキと仕事に取り組むことができる就業環境を提供し続けることを目標に健康経営推進に取り組むことにしました。この取り組みを通して当社は社員の健康保持・増進にとどまらず医療費の適正化や生産性の向上、さらに、企業価値の向上等に繋げていきたいと考えています。
この取り組みの一環として、2021年に就業中の完全禁煙、2022年には全事業所内の完全禁煙(敷地内の禁煙所の撤廃)を実施しております。 引き続き社員の喫煙率ゼロを目指し、喫煙者への禁煙サポートなどの施策を実施してまいります。

これまでの取り組み
  • ・2021年9月末 就業中完全禁煙
    *就業中とは、就業規則に定める勤務時間(標準勤務時間帯(8:30~17:00)のうち、 休憩時間を除いた時間をいう)
  • ・2022年9月末 全事業所内の完全禁煙(敷地内喫煙所の撤廃)
取り組み方針

喫煙率ゼロを目指し以下の方針で取り組みを継続

  • ・個別事情を考慮し、各事業所の具体策は事業所で策定する
  • ・喫煙に関するヘルスリテラシーの向上を図る(例:禁煙に関する情報提供、禁煙セミナー開催等)
禁煙補助施策
  • ・禁煙成功者には禁煙外来費用もしくは禁煙に要した費用を支給

KENKO企業会

健康経営の取り組みの一環として、2021年4月よりKENKO企業会に入会しました。社員の健康増進を真剣に考える企業がボランティアベースで集い、共通の健康増進テーマに対し各社の意見交換を行い、互いに学び合うことを活動の主軸としています。活動に基づく情報は広く会員以外の企業にも提供し、企業の社員の健康のみならず日本全体の健康寿命延伸に貢献することを目指しています。