マテリアリティ マテリアリティ

7つのマテリアリティ(重要課題)と特定プロセス

マテリアリティの特定

当社では、2022年に初めてマテリアリティの特定を行いました。
61期からの新中期経営計画の策定に伴って、マテリアリティの見直しを実施し、マテリアリティを当社が解決すべき事業課題と外部環境の変化等を踏まえたESG課題とに分けて整理し、目指す姿「長期ビジョン2035」の実現に向けて、もっとも重要な7項目を富士製薬グループのマテリアリティと定義しました。
マテリアリティは、戦略進捗やサステナビリティ開示基準(SSBJ) など社会からの要請を踏まえて、随時最適化を行ってまいります。

Step 1
課題抽出
  • ・新中期経営計画、戦略の方向性、富士製薬工業が解決すべき社会課題の整理
  • ・SDGs、ESG情報開示枠組み(SASB、TCFD、 GRI)等を参照し、社会からの期待・要請を踏まえた項目抽出
Step 2
各部門へのヒアリング
サステナビリティ委員会および、各部門長の意向をヒアリングし、マテリアリティ案を作成
Step 3
課題の特定
上記のステップに基づき、「富士製薬工業として解決すべき事業課題」と「ESG視点での解決すべき社会課題」 の2軸にて7項目のマテリアリティを特定
Step 4
承認
経営執行会議での検討を経て最終化、取締役会にて決議