経営理念・2030年ビジョン 経営理念・2030年ビジョン

経営理念・2030年ビジョン

経営理念 〜 富士製薬工業の土台となる基本的な指針、存在意義を示すもの

優れた医薬品を通じて、人々の健やかな生活に貢献する

医療に有意な価値を提供するという想いを一つにみんなで難題に挑み続け、当社にしかできないことを成すことによって、医療の現場から強い信頼と支持を得てさらなる貢献を果たすことが重要な使命です。

富士製薬工業の成長はわたしたちの成長に正比例する

わたしたちみんなが幸せでありたいという意志を大切にして、医療における製薬の仕事を通してみんなとともに、もっと成長できる機会と場を創り続けることを会社経営において一番優先しています。

2030年ビジョン(10年後どうありたいか)

わたしたちが、経営理念の実践を通じて、10年後の2029年9月期末に到達したい「ありたい姿」が2030年ビジョンです。

世界の女性のwell-being*の向上に貢献している

「優れた医薬品を通じて、人々の健やかな生活に貢献する」という経営理念をさらに深め、医薬品を中心にしながらもその枠を超えて、世界中の女性を肉体的・精神的・社会的にもすべてが満たされた状態にするため、当社が積極的に貢献している状態を実現します。

薬の富山からGlobal Marketに進出している

日本の薬都である富山で培ってきた、人々の健康に貢献し、そしてよりよい薬を創出するための探求心、高品質な医薬品を供給する製造技術をもとに、当社が世界の舞台で人々の健やかな生活に貢献している状態を実現します。

世界一幸せな会社と社会貢献が一体化している

富士製薬工業グループで働く社員ひとり一人が、働くことにやりがいと充実感を感じ、それが社会への貢献に繋がり、社会から感謝されることが社員ひとり一人の成長と喜びに繋がり、更に大きな社会への貢献を生み出す、このような好循環を生み出す状態、これが「世界一幸せな会社」です。


* well-beingとは?
 健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、
 そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。