富士製薬工業、医学論文を音声で学べる医療関係者向けWebコンテンツ 『Fuji Evidence Digest-耳から医学論文-』を公開
2026年9月7日
富士製薬工業、医学論文を音声で学べる医療関係者向けWebコンテンツ
『Fuji Evidence Digest-耳から医学論文-』を公開
― AIナビゲーターとAI医師が最新医学論文を対話形式でわかりやすく解説 ―
富士製薬工業株式会社(本社:東京都千代田区、以下「当社」)は、当社の医療関係者向けサイトにおける新たな情報提供コンテンツとして、医学論文を音声で配信する 『Fuji Evidence Digest-耳から医学論文-』 を公開しましたのでお知らせいたします。
近年、日々の診療等で多忙な医療関係者に向けて、最新の知見をより効率的に把握できる情報提供へのニーズが高まっています。『Fuji Evidence Digest-耳から医学論文-』 では、AIナビゲーター「ほたる」 と AI医師「Dr.立山」 が、最新の医学論文をわかりやすい対話形式で解説します。音声コンテンツとしてお届けするため、通勤・移動中や日常業務の合間の「ながら聞き」で、最新の医学情報を効率よくキャッチアップできます。サービス開始時には、当社がバイオシミラー事業において注力している関節リウマチ領域および乾癬領域の最新論文を中心に掲載します。今後は、同じく注力する炎症性腸疾患領域にも掲載対象を順次拡大し、掲載コンテンツのさらなる充実を進めてまいります。
当社はこれまでも、デジタルキャラクターMR「Link MR」の導入など、デジタル技術を活用した情報提供に取り組んでまいりました。今後も、医療現場に寄り添った情報提供のあり方を追求し、医療関係者の皆さまにとって価値ある情報を、より分かりやすく、適切な形で届けてまいります。
『Fuji Evidence Digest-耳から医学論文-』概要
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コンテンツ名 |
『Fuji Evidence Digest-耳から医学論文-』 |
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URL |
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対象 |
医療関係者 |
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内容 |
AIナビゲーター「ほたる」とAI医師「Dr.立山」が、最新の医学論文をわかりやすい対話形式で解説。音声コンテンツとして提供することで、通勤・移動中や日常業務の合間の「ながら聞き」による効率的な情報収集を支援します。 |
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掲載領域 |
関節リウマチ、乾癬 ※今後、炎症性腸疾患をはじめ、対象領域を拡大予定 |
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更新頻度 |
月2回(予定) |
▼関連リリース
「富士製薬工業、デジタルキャラクターMR「Link MR」を導入」(2026年4月27日)
https://www.fujipharma.jp/__upload/JP_fujipharma_20260427.pdf
【本件に関するお問い合わせ】
経営戦略本部 経営企画部 コーポレートコミュニケーション課
E-mail:fsks@fujipharma.jp
