『ウステキヌマブBS点滴静注130mg「F」』製造販売承認取得のお知らせ - ウステキヌマブBS製剤におけるラインアップを拡充 -
2026年9月16日
『ウステキヌマブBS点滴静注130mg「F」』製造販売承認取得のお知らせ
― ウステキヌマブBS製剤におけるラインアップを拡充 ―
富士製薬工業株式会社(本社:東京都千代田区、以下「当社」)は、下記の通り、バイオ後続品(バイオシミラー)1品目に関する製造販売承認を取得いたしましたのでお知らせいたします。
このたび製造販売承認を取得いたしました『ウステキヌマブBS点滴静注130mg「F」』(以下「本剤」)は、中等症から重症の活動期クローン病の導入療法(既存治療で効果不十分な場合に限る)を適応症とする点滴静注製剤です。
当社は既に『ウステキヌマブBS皮下注45mgシリンジ「F」』および『ウステキヌマブBS皮下注90mgシリンジ「F」』を販売しております。本剤の承認取得により、ウステキヌマブBS製剤のラインアップが拡充され、中等症から重症の活動期クローン病における導入療法から維持療法までの治療選択肢を提供できる体制が整いました。これにより、炎症性腸疾患領域におけるバイオシミラーの普及と患者さんの治療アクセス向上に貢献してまいります。
なお、本剤は、2026年11月の薬価収載および発売を目指しております。
当社は、中期経営計画(2025-2029)において、バイオシミラー事業を成長戦略の一つに位置付けています。今後も高品質なバイオシミラーの提供を通じて、患者さんの治療アクセス向上と医療へのさらなる貢献を目指してまいります。
記
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薬効分類名 |
製品名 |
国内先行品 |
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ヒト型抗ヒトIL-12/23p40 モノクローナル抗体製剤 |
ウステキヌマブBS 点滴静注130mg「F」 |
ステラーラ®点滴静注130mg |
注意事項
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