グループ方針一覧
調達方針
富士製薬工業グループは、「優れた医薬品を通じて、人々の健やかな生活に貢献する」、「富士製薬工業の成長は、わたしたちの成長に正比例する」という経営理念を実践するなかで、自らの事業活動のみならず、当社グループの調達行動が、環境・社会に与える影響を認識し、適切な調達活動の実践を通じて、CSR調達を推進します。
- コンプライアンス遵守関連法令、省令、社会規範および社内規程等を遵守し、高い倫理観をもって調達活動を推進します。
- 公正・公平取引先との共存共栄を念頭に公正・公平に取引先を選定し、取引を行います。
- 経済合理性に基づく調達品質、価格、安定供給及び経営の安定性等を総合的に評価し、当社グループにとって最善最適な調達を行います。
- 秘密情報の管理業務上知り得た取引先の秘密情報を正しく管理し、取引先との信頼関係を構築します。
- 人権の尊重グループ人権方針にしたがって、関係する全ての人々の基本的人権を尊重します。
- 環境保全環境汚染の防止、環境負荷の低減等の環境保全を意識した調達に努めます。
- 調達に関係する取引先全体でのCSR調達の推進調達ガイドラインに基づき、取引先と協働し、持続可能な社会に向けての取組みを推進します。
調達ガイドライン
富士製薬工業は、「優れた医薬品を通じて、人々の健やかな生活に貢献する」、「富士製薬工業の成長はわたしたちの成長に正比例する」という経営理念を実践するなかで、自らの事業活動のみならず、当社の調達行動が、環境・社会に与える影響を認識し、適切な調達活動の実践を通じて、CSR調達を推進するため、調達方針を定めております。
調達方針の第7条に基づき、取引先と協働し、持続可能な社会に向けての取り組みを推進するために調達ガイドライン(以下「本ガイドライン」)を策定致しました。
本ガイドラインの重要性をご理解いただき、各項目へのご配慮をお願いいたします。
- 品質・安全性・安定供給
(1) 要求される品質・安全性を満たす製品の供給
(2) 安定供給(生産能力・実績など)や安全性情報を必要に応じて開示
(3) 有害化学物質の管理や関連法令の遵守、危険物質に関する従業員の教育を推進する
(4) 自然災害、ウイルス蔓延、テロ攻撃などの緊急事態における事業継続計画の策定と体制の整備 - 人権・労働
(1) 各国の労働安全衛生に関連する法令を遵守し、従業員の安全性、衛生的で快適な職場環境の確保及び、健康へ配慮する
(2) 各国の人権関連法令を遵守し、基本的人権への配慮と児童労働、強制労働の禁止
(3) 求人・雇用におけるあらゆる差別を撤廃、非人道的な扱いの禁止
(4) 各国の法令を遵守し、長時間労働の排除、法定最低賃金を上回る適切な賃金の支払い
(5) 紛争および高リスク地域において、その取引が武装勢力の資金源となっている鉱物等、人権・環境等に社会問題を引き起こす懸念のある原材料の使用回避 - 環境
(1) 各国の環境関連法を遵守し、地域社会や住民への環境・健康・安全衛生を考慮した取組みを推進する
(2) 廃棄物の削減や適正処分など、環境負荷の低減に取組む
(3) 温室効果ガスの排出量削減、水を含む天然資源の消費抑制に取組む
(4) 資源の循環利用(リサイクル、再利用)、再生可能エネルギーの利用を推進する
(5) 生物多様性に配慮した事業運営の推進 - 腐敗防止
(1) 過剰または不適切な贈答品・接待を含む贈収賄、汚職禁止
(2) 公正で透明な競争、下請法や独占禁止法を含む商取引に関する法令の遵守
(3) 反社会的勢力・団体との取引の排除 - 知的財産と情報管理
(1) 他者の知的財産権への侵害防止
(2) 各国の情報セキュリティに関する法令・規制等を遵守し、適切な情報セキュリティ対策を講じる
(3) 事業活動で取り扱う機密情報の漏洩防止
(4) 各国の個人情報保護法令を遵守し、個人情報の漏洩防止
