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尿路・血管用造影剤新シリーズ コニカ

コニカは、イオヘキソールを主成分とするX線用非イオン性尿路・血管用造影剤「イオパーク300」(バイアルタイプ)「同350」(点滴注入タイプ)、「同300シリンジ」のシリーズを25日から発売する。

とくに「同300シリンジ」は近年、医療現場で重要性が高まっているCTなど各種診断用の詰替えの手間を省いたディスポーザブルタイプとなっているため、迅速な処置に威力を発揮する。シリーズは9品目揃える。そのうちの代表格の薬価基準価格(包装単位換算)は「同300」の100・・5瓶の場合が63,185円、「同300シリンジ」100・・5筒で66,520円。

同社では、1996年にイオパミドールが主成分の非イオン性尿路・血管用造影剤「オイパロミン」のバイアルタイプを発売、その後、シリーズ化を進めてきたが、今回、イオヘキソールのシリーズを新たに加えることで、造影剤ビジネスのラインアップ戦略を加速させる。製造発売元は富士製薬工業(東京都足立区)。

化学工業日報 2001年9月21日掲載

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